一、業界フォーラムに参加し、サプライチェーンの発展を後押し
劉海玲副総経理、サプライチェーン部長の鞏家良は、DHL グローバルフォワーディング主催の「企業海外進出とサプライチェーン・リーダーシップフォーラム」に招待され、出席しました。
本フォーラムは「勢いを集めて成長し、共に未来を勝ち取る」をテーマとし、世界のサプライチェーンが変動する状況を踏まえ、企業がサプライチェーンリスクへ対応し、経営の安定と発展を実現するための実践的な施策について討論が行われました。
会場では、『エコノミスト』の肖宇超博士がマクロ経済について講演し、地政学的状況、輸出入関税、技術競争、国内経済情勢などを分析・解説しました。これらの知見は、当社が海外市場を見極め、海外展開の機会を捉え、サプライチェーンのリスク対応力を強化し、全体の配置を適化する上で、重要な参考となりました。

二、顧客来訪による意見交換を実施し、海外市場の協力を深化
営業部は青島オフィスにて、アフリカ・バティック業界の顧客を迎え、来訪交流を実施しました。対面での詳細な意見交換を通じて、チームはバティック分野における樹脂製品の特殊な用途やカスタマイズニーズへの理解を深め、製品の市場活用に関する理解を広げました。今回の来訪交流により双方の協力関係における相互信頼が効果的に深まり、今後の業務展開および長期的な協業に向けた重要な基盤を築きました。
三、専門研修を実施し、チーム連携の効率を向上
人事総務部は「上司をサポートする方法」をテーマとした、専門能力強化研修を実施しました。
青島オフィスの全社員が受講し、学習サイクルを完了しました。本研修では、効率的な連携、業務の段取り、クローズドループでの実行、コミュニケーションおよび報告といった職場能力を中心に、業務連携・実行・コミュニケーションにおける課題に対してシナリオ型の指導を行いました。これにより、社員が自身の役割を明確にし、標準化された連携方法を習得することを支援しました。本研修を通じて、全社員の補完意識と実行力を効果的に高め、チーム連携の効率および組織の実行力を向上させました。
四.インセンティブ制度を導入し、切磋琢磨の雰囲気を醸成
人事総務部は『メダルインセンティブ制度』の全社向け説明会を完了させ、常態化な栄誉インセンティブ体制が正式に始動しました。本制度は、表彰による評価を日常業務に組み込み、社員の尽力や優れた業務成果を速やかに評価・称えます。常態化なポジティブ・インセンティブを通じて、職務の模範となる人材を打ち立て、チームの積極性を喚起し、切磋琢磨し成長する組織雰囲気を醸成。チームの品質向上・効率アップを推進します。
五.スキルアップを推進し、社員の全面的成長を後押し
当社が社員向け3 つの専門スキルアップ施策を全面的に推進しています。8月の英会話チェックインの段階的な課題は順調的に達成され、全社員が積極的に参加し、持続的な学習に取り組みました。また、水泳スキルに関するインセンティブ契約を締結しました。本制度を通じて社員の多面的な成長を促し、人材育成体制を整備し、社員の能力と業務の相乗的な向上を実現してまいります。
