1. 来社訪問|海外顧客が来社、海外協力関係を深化
長期的な市場深耕を続けてきたことで、これまでの課題克服に向けた取り組みの成果が徐々に顕在化しております。今回の面談を通じ双方の協力の絆を一層深め、取引拡大に向け確かな基盤が築かれました。同時に、目標の可視化管理がもたらす実践的価値を改めて実証することとなりました。
2.サプライチェーン協議|物流と連携し、貨物輸送ルートを円滑化
サプライチェーン部は、長年協力関係にある貨物代理店パートナー DHL を訪問し、対面による深度協議を実施いたしました。本商談では、海上運賃の変動、輸送スペースの確保、グローバル貨物輸送ルートの状況、輸出入業務の事業展開など主要テーマについて十分な意見交換を行いました。現在の協業フローにおける実務上の課題を整理し、物流の改善やリードタイムの短縮に向けた具体的な施策について、双方で実現可能な実行案を協議いたしました。
3. AIイノベーション推進|デジタル活用により、革新の仕組みづくり
人事総務部は『AI 応用イノベーション提案・実践インセンティブ制度』を全面的に運用開始し、四半期審査と年度総合審査による二段階のインセンティブ体制を構築いたしました。本制度により、各部署の社員がAIツールを日常業務に融合させる方法を主体的に模索し、デジタルによる効率化のアイデアを発掘することを奨励しております。革新的な発想を実践し、デジタルによるイノベーションを通じ、事業の高品質な発展を支えていきます。
4. 多様なスキル育成|学びを通じ能力を高め、成長の道を広げる
人事総務部は、水泳、海外ドライブ、英会話の三つの専門スキル向上を対象とした奨励制度を導入し、社員の多面的な成長と能力開発の選択肢の拡大を支援しております。仕事と生活の調和を大切にしながら、新たなスキルを継続的に学ぶことを奨励し、相応の報奨制度を設け、社員全員が主体的に自己研鑽に取り組む意欲を引き出してまいります。
5. 半期チームビルディングによる団結強化|上半期を振り返り、後半戦へ力を蓄える
営業部、検査技術部、財務部は相次いで半期の部門チームビルディングを開催いたしました。活動内では上半期の各種業務についてチームで振り返りを行い、業務計画や個人のキャリア展望に関して意見交換を実施しました。営業部においては、書籍「做单」の読書共有会も併せて実施しております。また、戸外でのレクリエーションを通じて心身をリフレッシュし、メンバー同士の距離をより一層縮めることで、メンバー同士の距離をより一層縮めることで、チームの結束力を高めました。下半期の目標達成に向け一丸となって挑んでいきます。


